盛り上がりを見せるBリーグ!
昇格・降格制度あり!
シーズンはどう進んでいくのか

近年、Bリーグがますます盛り上がっています。

Bリーグが発足するまでは日本でプロバスケット選手としてやっていきたい、という選手はほぼいませんでした。

しかし、現在は「Bリーグで活躍したい」という若者が次々と出ています。

そこで、今回はBリーグのb1、b2の昇格・降格など、仕組みについて紹介していきます。

最近Bリーグに興味をもった方はもちろん、発足時からBリーグを観てきた方も是非この記事を読んでいただき、Bリーグをもっと楽しんでください。

b1、b2とは

b1、b2とは、サッカーのJリーグのj1、j2のようなものです。

b2よりb1のほうがレベルが高く、規模も大きくなります。

b1とb2では、以下の違いがあります。

・b1のチームのアマチュア選手は2名まで

・b2のチームは5名以上をプロ選手とする

・b1のホームアリーナ(本拠地)の収容人数は5000人以上、b2の本拠地は3000人以上

このように、b1のほうがプロの選手が多く、観客も多数呼び込めます。

なお、Bリーグのチームの登録選手は10〜13人と定められています。

東地区、中地区、西地区に分けられる

Bリーグでは、各チームを東、中、西の3地区に振り分けます。b1、b2ともに各地区に6チームです。

シーズン中、60試合中36試合を同地区のチーム同士で行い、残り24試合は他の地区のチームと対戦します。

この計60試合で各地区の上位2チームと、3位以下のチーム全体の上位2チームがワイルドカードとしてプレーオフに進出します。

計8チームでトーナメント形式で争います。なお、プレーオフは先に2勝したチームが次に進めるルールです。

補足:NBAのシーズンは計82試合です。

出典:https://www.gamehuntblog.com/entry/about-b-league

 

残留プレーオフとb1、b2入れ替え戦

前述したプレーオフはいわゆるチャンピオンシップですが、b1に残れるかをかけた「残留プレーオフ」というものがあります。

シーズン中のワースト4位までの下位4チームがトーナメント式で戦い、最後まで勝ち残ったチームが残留決定となります。

1回戦は先に2勝したほうが次に進めます。

この1回戦で敗北したチームはその時点でb2降格が決まります。

2回戦は1戦勝負で、負けたチームは次の「b1・b2入れ替え戦」に臨むことになります。

一方、b2のチャンピオンシップの優勝チームおよび準優勝チームはb1昇格が決まり、3位のチームがb1・b2入れ替え戦に臨みます。

このb1・b2入れ替え戦は1戦勝負で、勝ったチームがb1残留またはb1昇格となります。

まとめ

今回は、Bリーグのシーズンやb1・b2など、仕組みについて書かせていただきました。

b2のチームはb1昇格を目指して戦っていますし、b1のチームはチャンピオンを目指し、かつb2に降格しないよう戦っています。

1つ1つの試合が負けられない戦いであり、プレッシャーも大きいはずです。

Bリーグを観戦する際は、是非上記のようなプレッシャー、緊張感も感じながら見てください。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

紹介した一部の声以外にも沢山の選手が上達を実感し、
今も最高の自分に近づいています。 

紹介した一部の声以外にも
沢山の選手が上達を実感し、
今も最高の自分に近づいています。 

あなたも、B the Bで最高の自分に!