圧倒的身体能力!
NBAでも活躍する選手
ザイオン・ウィリアムソンとは

今回は、全米で騒がれているザイオン・ウィリアムソンという選手について紹介していきます。

NBAが好きな方は、一度は聞いたことのある名前かと思います。

また、NBAはあまり見ない、という方でもザイオン率いるデューク大学VS八村塁選手率いるゴンザガ大学の試合を見た、あるいはニュースで聞いた、という方も多いのではないでしょうか。

是非この記事を最後まで読んでいただき、ザイオン・ウィリアムソンという選手の特徴、これまでの活躍、今後期待される活躍を知っていただけると幸いです。

驚異的な身体能力

 

ザイオンの特徴の1つが、驚異的な身体能力です。

身長201cm、体重129kgの体格にバックボードの上を越すほどのジャンプ力、試合中にシューズが壊れるほどの脚力。

すべてにおいて圧倒的です。

特にジャンプ力についてはすでにNBAの中でもトップクラスです。

練習中ではフリースローラインで踏み切ってリングに叩きこむレーンアップを披露することもあるほどです。

また、試合中でも空中で1回転しながらダンクを叩きこむほか、レイアップやリバウンドで跳ぶ際の滞空時間は、まさに時が止まっているかのように錯覚するほどです。

ポインドガード並みのハンドリング力、シュート力

ザイオンはポジションとしてはPF(パワーフォワード)となっています。

しかし、ポイントガード並みのハンドリング力、シュート力も持ち合わせており、オールラウンダーと呼ぶにふさわしい選手と言えます。

NBAのプレシーズンではフォワードとしての役割に専念していました。

しかし、彼の出身大学、デューク大学ではバックコートからドリブルでボールを運び、そのまま自分でリングまで持ち込む、というプレーも少なくありませんでした。

また、3ポイントシュートを決めるシーンも度々見られ、インサイドでもアウトサイドでも点がとれる器用な選手です。

デューク大学での活躍

 

ザイオンは高校生の頃から注目を浴びていましたが、自身の存在をNBAを始め全世界に知らしめるきっかけになったのは、やはりデューク大学での1年間でしょう。

シーズンのスタッツとしては1試合平均22.6得点、8.9リバウンド、2.1アシスト、2.1スティールに1.8ブロック。FG成功率は68.0%という、1年生ながら驚異的な数字を記録しています。

また、ネイスミス賞、ジョン・ウッデン賞と呼ばれる、全米大学バスケで最も活躍した選手に送られる賞を受賞するなど、数々の経歴を残しました。

今後NBAで期待される活躍

現在、ザイオンはドラフト1位指名を受けたNEW ORLEANS PELICANSに所属しています。

10月上旬に行われたプレシーズンでは、早速スタメンで器用され、新人離れの活躍を見せました。

現在は右膝の怪我により欠場が続いていますが、リハビリが順調に進めば復帰後活躍を見せてくれるでしょう。

また、ザイオンはまだ19歳と若い選手です。

NBAで数々の経験を積んでいき、順当に力をつけていけばほぼ間違いなくNBAのスーパースターと呼ばれる選手になるでしょう。

彼の最盛期が訪れたとき、NBAはどうなっているのでしょうか。目が離せません。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

紹介した一部の声以外にも沢山の選手が上達を実感し、
今も最高の自分に近づいています。 

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あなたも、B the Bで最高の自分に!