バスケ上達は練習の質から!
練習中に考えるべき
ポイントまとめ

「あの子はなぜ上手いんだろう」

「なぜ自分は上手くなれないんだろう…」

バスケ選手であれば多くの人が感じたことがあるでしょう。

もともと持っている身体能力や、才能の差に打ちひしがれたこともあるかもしれません。

しかし、実はバスケ上達のために必要なことは、「練習に取り組む意識」を変えることなのです!

このままでは嫌だ!もっとバスケが上手くなりたい!という方は是非この記事を参考にしていただき、次回からの練習に役立ててください。

出典:https://www.nc-toyama.ac.jp/campuslife/club-2/basketball/

 

練習のポイントを理解する

 

練習についていくのが精一杯で、ただメニューをこなすだけになっている。

特に何も考えず、なんとなく練習している…

 

これでは絶対に上達はしません。

まず必要なことは、「練習のポイントを理解する」ことです。

 

例えば、1対1の練習をしているとします。

ここで何も考えずこなしているだけでは、

「1対1楽しいな」「勝った、負けた」だけで終わってしまいます。

 

では上達する選手は何を考えているのでしょうか。

「パスをもらうときはミートをしてディフェンスとのズレをつくる」

「パスを受けたらリングを見る」

「ドリブルのとき姿勢は低く」

など、どんなことに気を付けるべきか、ポイントを頭に入れながら練習しているのです。

 

もしポイントが分からなければ、周りのチームメイトやコーチに聞いてみましょう。

上手い人とそうでない人の違いを感じる

 

2つ目は、上手い人とそうでない人の違いを感じることです。

例えば、シュートの練習をしているします。

「上手い人はボールにきれいなバックスピン、回転がかかっている」

「上手い人はジャンプしても身体が流れない」

など、上手い選手のプレーを観察し、感じることが重要です。

 

上手い選手には上手いと評価されるだけの理由があり、その理由が分かれば、自分が上手くなるために必要なことが何か、考えるようになります。

 

また、上手い選手のプレーは、みなさんにとっての「お手本」です。

細部まで目に焼き付けましょう。

常に試合を想定する

 

練習は試合のために行うものですよね。しかし、

「練習は練習、試合は試合」

と、別々のものと考えて練習に行っていませんか?

 

それではいくら練習しても、試合に活かすことはできません。

 

そこで重要なことは、

「このプレーは試合中のどの場面で使えるんだろう」

「この技はどんな相手に有効なのだろう」

など、常に試合の場面を想定して練習することです。

 

 

試合を想定できるようになると、自然と走るスピードが速くなったり、ディフェンスも激しく行うようになります。

「試合でやらないことは練習でもやらない」

という意識に変われば、練習の質は格段に上がります。

 

出典:https://laneup.jp/culture/3170/

まとめ

今回は、バスケ上達のために変えるべき練習に対する意識について書かせていただきました。

前述したように、上達する/しないを決めるのは、身体能力や才能ではなく

「考えること」

です。

ここまで記事を読んでくださったみなさんには、必ず考える頭があります!

是非この記事を参考にしていただき、次回から練習に臨む意識を変え、上達に向けて頑張りましょう。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

紹介した一部の声以外にも沢山の選手が上達を実感し、
今も最高の自分に近づいています。 

紹介した一部の声以外にも
沢山の選手が上達を実感し、
今も最高の自分に近づいています。 

あなたも、B the Bで最高の自分に!