高校バスケ界注目の
ポイントガード!
全国クラスの選手3人を紹介

インターハイやウィンターカップなど、高校バスケにはBリーグとは違った楽しさ、わくわくがありますよね。

その興奮をさらに高めるには、注目選手のことを知ることです。

この記事では、高校生のガードで特に注目されている選手を紹介していきます。

どんな選手なのか、何がすごいのか、どんなプレーをするのかなど、自分の頭の中で分析しながら記事を読み進めていってください。

出典:https://basketballking.jp/news/japan/b1/20200126/213042.html

 

米須玲音

米須選手は、京都の東山高校のガードです。

2019年ウィンターカップでは、当時2年生ながら河村勇輝選手率いる福岡第一を苦しめ、存在感を見せつけました。

前半第2クォーター終了時は38-28でリードを奪いましたが、第3クォーターに福岡第一のディフェンスに押し負け、逆転を許してしまいました。

米須選手は自ら得点するシュート力、ドライブはもちろん、観客を沸かせる「魅せるパス」

が特徴の選手です。

2020年はどこまでスキルに磨きをかけてくるのか、今から目が離せません。

岩下准平

岩下選手は、福岡大濠高校のガードです。

2019年のウィンターカップ2回戦では、当時1年生ながら前半で7本のスリーポイントを沈め、チームを勝利に導きました。

福岡大濠といえばウィンターカップ決勝で福岡第一と戦ったことが印象に残っていますが、岩下選手の活躍なしでは2回戦で敗れていたでしょう。

高いシュート精度と広い視野を活かしたアシストパスが魅力の選手です。

2020年はチームの中心として、優勝を目指します。

ハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニア

ハーパー・ジュニア選手は、福岡第一のキャプテンです。

2年生のときから主力として出場し、2019年のウィンターカップ優勝にも貢献しました。

中学のときはフォワードとして活躍していましたが、高校入学後はガードとしてプレーするようになりました。

180cmという、それほど大きいとは言えない身長のハーパー・ジュニア選手ですが、公式戦でもダンクを叩き込むほどの身体能力を兼ね備えています。

身体能力を活かした堅いディフェンス力と高い得点力で、今年の福岡第一を引っ張ります。

まとめ

今回は、高校バスケで注目されるガードの選手を紹介させていただきました。

このように今年の注目選手をあらかじめ知っておくことで、高校バスケがもっと楽しくなります。

上記の3人の選手以外にも才気ある選手は多く存在しますので、是非アンテナを張ってみてください。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

B the B公式プロコーチ。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、引退後コーチを志し、中京大学のスポーツ科学部に進学。 大学でコーチ・トレーナーについて学ぶ。 大学在学中からコーチ活動を開始。 卒業後、スポーツ科学、心理学の知識を活かし、プロバスケットボールコーチとしてスクールやマンツーマンレッスンを行う。

紹介した一部の声以外にも沢山の選手が上達を実感し、
今も最高の自分に近づいています。 

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沢山の選手が上達を実感し、
今も最高の自分に近づいています。 

あなたも、B the Bで最高の自分に!